乳房の重さは、片方で、おおよそ180g〜330gぐらいです。これは牛乳ビン約2本分くらいの重さに相当します。
その重みを支えているのが、大胸筋(1枚の薄い皮と胸の筋肉で構成)です。
たった1枚の薄い皮と胸の筋肉に支えられているだけの状態ですから、
加齢に従って、皮膚がたるみ、大胸筋が老化すると、だんだんとその重みに耐えられなくなってしまいます。
そして、ついには「下に垂れてしまう」「張りがなくなってしまう」などの、嘆かわしい影響が出てきてしまいます。
そうならないようにするためには
乳房の回りをマッサージしたり、皮膚や筋肉の維持に必要な食事を摂るように心がける、など、日ごろからのケアが必要になってくるのです。

