豊胸手術から7日目に抜糸をおこないました。
抜糸の痛みは、ほとんどなく、チクチクするくらいの程度でした。
抜糸後、術後のマッサージの説明を受けました。実際はじめるのは、抜糸後2日ほど経ってからでよいととのことでした。
マッサージは、カプセル拘縮を予防し、美しいバストを維持するために必要で、短時間で自宅でも簡単にできるので、サボらずに根気よく続けてくださいといわれました。方法は、バストアッププロジェクトの時によくやっていたバストアップマッサージとよく似ていました。
左の胸は、右の手を使い、胸の下のふくらみに手のひらをあてて、下から持ち上げる感じ、ふくらみをぎゅっと軽くおさえる感じでマッサージを行います。このとき、中に入っているバックがぐぐっと持ち上がるように移動します。
右の胸の同じ要領で行います。
左右3回ずつ1回は30秒くらいでOKとのこと。
※カプセル拘縮とは?
人体には異物の挿入や炎症が起きるとそれを守ろうとする働きがあります。これを「拘縮」というそうです。
カプセルとは、バッグを包む皮膜のようなものです。良質の薄いカプセルはバッグを上手に取り囲み、自然に組織に馴染んでいくらしいのですが、必要以上に厚く取り囲んでしまったために、バックのスペースが狭くなるとバストが硬くなってしまったり、カタチが不自然になったりするそうです。
そうならないためにも、術後約2ヶ月間は、アフターケアを念入りに行わう必要があるとのこと。

