乳房の大きさがほとんど同じでも
体型や体質、年齢によって
乳房の固さ、弾力、張りなどには、様々な差が生じてきます。
乳房は主に乳腺と皮下脂肪で成り立っていますが、その構成比率によって、固さ、弾力、張りなどが決まってくるようです。
乳房の質には
乳腺質と脂肪質の二つのタイプがあります。
乳腺質
乳腺が多いタイプ。乳腺葉が乳房の中にたくさん詰まっているため、固くて動きにくく、たとえ乳房が大きくても下垂しにくく変形しにくいという特徴があります。
脂肪質
皮下脂肪の多いタイプ。柔らかいために形も崩れやすく、仰向けに寝ると乳房が流れてペシャンコになってしまいがちです。形的にも底面積が広く、平坦な印象を与えます。
一般的に、欧米人は、乳腺質の乳房が多く、日本人は、脂肪質の乳房が多いという傾向があるようです。

