統計によりますと、女性の8割近くが、自分の胸に対して悩みを抱えているそうですよ。
いやはや、ものすごい数ですよね。
美しく豊かなバスト
それは、女性の永遠の憧れ
なのかもしれません。
私も、8割の中に含まれるひとりです。
なにをかくそう(ここだけの話にしてくださいね)
今まで私は、見栄をはって、ブラジャーは、Bカップを買っていました。
え、見栄をはっても、まだそんなもん? なんて、どうか、おっしゃらないで^^。あせ。あせ。
そいでもって、そのブラジャーも、しっかり、余っていたのです^^。あは。
仕方ないので、余ったところは、パットを詰めて補っていました。
いわゆる、巨乳ならず、虚乳です。
それにしても、「Bカップの虚乳」って、あまりに、あまりにさみしい響きだと、思われませんか?
なんといいますか、うらぶれた街角に、秋風がふきすさぶような・・・。
ひゅうるり〜♪ひゅうるり〜らら〜♪
どこからともなく、あの、いにしえの名曲?「越冬つばめ」の哀愁を帯びたフレーズが
聞こえてきそうな雰囲気です。
そんなある日
いつものように、鏡の前で、ブラジャーにパットを入れている時、
鏡に映った自分のなさけなーい姿を見て、
ふと、叫び出したくなったのです。
やっぱり、やっぱり、Bカップしかも虚乳なんて、いやだーーーーー
てね。
そして、ようやく、私は、決心したのです。
こうなれば、なんとしてでも、「ほんまもんのBカップになってやる!!」
それが、私の、涙ぐましい(?)「バストアッププロジェクトX」(勝手に命名)を、立ち上げたきっかけでした。

