豊胸(バストアップ)を目的としたクリームやジェルは、様々な種類が揃っています。
どれを選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
クリームやジェルに含まれている成分をよく調べ、どのような働きがあるかなど、しっかりと確かめて選ばれることをオススメします。
ご参考までに、主な含有成分についてご紹介させていただきますね。
ガオクルア(プエラリアミリフィカ)
タイに自生するマメ科の植物です。
地下1〜2mにある茎根部分が肥大したイモの部分が使用されます。
女性ホルモンを増やし、豊胸(バストアップ)や美肌効果をもたらすことで知られ、サプリメントなどにも使用されています。
デオキシミロエステロール
女性ホルモンの活性化効果が、イソフラボンの約10000倍も高いとされ、最近、注目を浴びています。
同成分を含むクリーム・ジェルは、かなりの豊胸(バストアップ)効果が期待できるかもしれません^^。
エラスチン
コラーゲンと同様に細胞の外で機能する繊維状のたんぱく質です。
ゴムのように伸縮する特徴があります。
エラスチンは皮膚の真皮や靭帯、腱など伸縮性の必要な器官に広く分布していますが、年齢と共にその含まれる量が減少していきます。
不足すると、しわやたるみの原因となるといわれています。
(ちなみに、エラスチンを含む食材は、牛すじ肉、手羽先、軟骨、魚、などです)
ケルセチン
たまねぎやほうれん草。パセリなどに多く含まれているポリフェノール化合物です。
ビタミンPの一種で、ビタミンCの吸収を助け、ビタミンCを壊れにくくする作用があります。
豊胸(バストアップ)効果の他も、アレルギー症状を緩和する働きもあります。
ヘスペリジン
柑橘類に多く含まれる、ポリフェノールの一種です。
ビタミンPとも呼ばれており、ビタミンPは、ビタミンと同じような働きをしてくれます。
ビタミンCの吸収を助け、ビタミンCを壊れにくくする作用があります。
豊胸(バストアップ)効果の他にも、アレルギー症状を緩和する働きがあります。
ヘスペリジンは、様々なバストアップのジェルやマッサージクリームなどに配合されています。
天然ペプチド
ペプチドは、人間にとっても、最も必要な栄養物質、アミノ酸、たんぱく質の構成要素です。
バスト形成にとっても、欠かせない物質のひとつです。

