施術のプロセスの詳細は、各クリニックによって異なりますが、大まかな流れは以下のようになります。
○カウンセリング
手術についてのひとおおりの説明を受けます。質問などにも答えてもらえます。
希望の大きさ・形になるように、挿入するバッグの大きさ・形・材質・場所などを、話し合って決定します。
○施術前の検査
血液検査などでを行い、手術に適する体質かどうかの最終確認を行います。
手術の手順
.麻酔を行います。
通常は、脇の下のシワに沿って、数cm切開して、そこからバッグを挿入します。
大胸筋下法
大胸筋を肋骨よりはがして、そのすき間に入れる挿入方法
乳腺下法
大胸筋をはがさずに、大胸筋の上にバッグを入れる挿入方法
上記のいずれの方法で行われます。
挿入後、切り口を縫合します。
手術は60分〜90分程度で終わり、入院の必要のない場合がほとんどです。
○ 手術後のケア
包帯のようなもので3〜5日くらい圧迫し、1週間程度で抜糸可能です。
手術の翌日から、通常通り、生活できますが、一週間くらいは、激しい運動は避けなければいけません。定期的に決まった方法でマッサージを行うよう指導されます。

