バストをマッサージにすることによって、乳腺が刺激され、ハリとボリュームが出てきます。
また、皮膚の新陳代謝も活発になります。
刺激が加わる事で女性ホルモンの分泌が盛んになり、大きくなるという説もあるようです。
また、乳房につながる血管は、脇の下や腕側の鎖骨にも、たくさんたくさん通っていますので、
そのへんもしっかりマッサージしましょう。
マッサージの基本
マッサージは、下から上へ、外から内へと、行うのが基本です。
バストアップ専用ジェルやクリーム、オイルなどを使うことをオススメします。何もつけずにマッサージすると、肌を痛めてしまうことがあるからです。また、何かつけた方がマッサージしやすくなります
マッサージのコツ
お風呂上りに行うと効果的です。(適度に体が温まった状態で、血行が良くなっています)
マッサージは、強すぎず、弱すぎずを心がけてください
マッサージの時間は、10〜15分が、大体の目安です。
週に2〜3回を目安に行なってください。
毎日だと、逆に乳房の細胞の成長を妨げたり、お肌を痛めたりする恐れがあるようです。
過ぎたるは及ばざるが如しですね^^
バストアップマッサージとは
大胸筋マッサージ
大胸筋をマッサージすると、バストの血行がよくなり、バストの垂れのを防ぐ効果があります。
マッサージの手順
右手を広げます。
↓
親指以外の指をそろえます。
↓
親指だけは、直角に立てます。
↓
親指以外の指を左脇の下にはさみます。 (体温計をはさむような要領で。)
↓
親指だけは、肩の付け根につけ、脇ではさみこみます。
↓
脇を中心にして、肩の付け根から乳房にかけて、 親指の付け根で押す(圧迫する)ようにマッサージしていきます。
↓
この時大胸筋には力を入れないようにしてマッサージしてください。
↓
反対のバストを同様にマッサージします。
マッサージは左右同じ回数行い、バランスを保つようにしてくださいね♪
大胸筋エクササイズ
大胸筋は、普段の生活では、伸ばしたりする機会がほとんどありません。
大胸筋を伸ばすエクササイズを行うことで、大胸筋の動きが活発になり、
結果バストアップ効果が期待できます。
エクササイズの手順
その1 四つんばいになり、肩幅くらいに両手を開きます。
その2 猫が伸びをするような要領で、両手を前に伸ばして胸を床につけます。
その3 顔をそらし、大胸筋が伸びているのをを感じたら、息を吐いて5秒程度その状態を保ちます。
その4 その後、ゆっくりもとの状態に戻します。( ひじを曲げ大胸筋を縮めるような体勢をとるのがポイントです。)
何度か繰り返し行ってください。
最初は、痛くなったりすることもあるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。それでも、あまり無理をしないでくださいね。
乳房マッサージ
乳房のマッサージを行なうことで
乳房の血行がよくなり、乳腺が刺激され、結果、バストアップ効果が期待されます。
また、マッサージをしている時に、違和感を感じたり、しこりを発見したりできるので、結果として、乳がんなどの早期発見に繋がるというメリットもあります。
マッサージの手順
・左手は、右の乳房の上に当て内側に、右手は右の乳房の下に当てます。
・右手で乳房を、下から上に優しく持ち上げるような要領で、弧線を描くようにマッサージします。
・同様に、手を逆にして、左の乳房もマッサージします。
マッサージのコツ
乳房の丸みををつぶさないように、左手は乳首のやや上の当たりから鎖骨の下ぐらいまでを、優しく移動させながらマッサージします。
右手は、やや力を入れながら乳房の下部分をマッサージするのがコツです。
リンパマッサージ
リンパマッサージは、「体内に溜まった老廃物や毒素をリンパ液に沿って排泄させるマッサージ」です。
すなわち、リンパ液の流れをよくし、滞ったリンパ液をサラサラと流し、美容と健康効果ためのマッサージなのです。
リンパ液は、冷え性、血行障害、免疫機能の改善にも重要な役割を果たしています。
現代人は、生活習慣や環境の影響で、流れにくい傾向にあるようです。
流れの悪くなったリンパ液の循環を改善して、
健康な体つくりをしようというのが「リンパマッサージ」なのです。
乳房に関連する部分のリンパをマッサージすることによって、細胞の間に溜まってリンパ液がスムーズに流れ、垂れてしまった部分の改善効果が期待できます。(頬のタルミ、ヒップアップも同じ効果があります。)
リンパマッサージの手順
1 脇の中心部の奥にあるリンパ(グリグリした感触)を探します。
2 人差し指、中指、薬指の3本の指で、脇の中心部のリンパから、胸部の中央へ、らせんを描くように
マッサージします。 (あまり力を入れすぎないように、優しく撫でる程度でOK)
3 反対のバストも同じように、マッサージします。
マッサージのポイント
入浴時に行うとさらに効果的です。
☆ リンパマッサージは、バストアップ効果だけではなく、血行を促進し、むくみを取るなどの効果も期待できます。 毎日習慣づけて行なわれることをオススメします。
大腰筋エクササイズでバストアップその1
大腰筋とは、
上半身と下半身を直接つなぐ唯一の筋肉のことで、
腰椎(背骨の腰に近い低い部分)から、腹部内蔵と骨盤の間を通り、大腿骨の上部へとつながっています。
大腰筋は、骨盤と背骨を正常な位置に保つために、とても大切な役割を担っている筋肉といえます。
その大腰筋を鍛えることによって、バストアップ効果が期待できるのです。
骨盤がやや前傾ぎみに立っている状態が、正しい骨盤の位置だそうです。
大腰筋が正常に働いていると、背筋が伸び、正しい姿勢が保たれ、骨盤は正しい状態にあります。
しかし、大腰筋の力が衰えてくると、骨盤を正しい状態に保つことができません。v
結果、お腹をつきだすような悪い姿勢になって、バストあヒップの位置も下がって、だらしない体型になってしまいます。
大腰筋を正しく働かせるエクササイズを続けると、骨盤の位置が正常になり、バストアップのみならず、ヒップアップ効果も期待できますよ♪
大腰筋エクササイズでバストアップその2
それでは、さっそく、大腰筋を鍛えるエクササイズをご紹介しましょう。
大腰筋を鍛える、最も基本的なエクササイズその1
手順
・仰向けに寝ます。
・膝をまっすぐ伸ばしたまま、右脚を下へ伸ばし、左脚は腰の方へ引き上げます。
・逆に、左脚を下へ伸ばし、右脚を引き上げます。
以上の運動を1セットとして、20回行います。
骨盤を上下に動かす要領で試してみてください。
大腰筋を鍛える、最も基本的なエクササイズその2
手順
・膝を立てて、背骨を伸ばし、仰向けになります。
・太ももと膝に力を入れながら、両足を揃えてゆっくり息をはき、
・お腹に力を入れて、胸に引きよせるように、脚を持ち上げます。(骨盤が動いていることを確認しながら行ってください)
・胸に引きよせた脚を、ゆっくり天井へ向かって伸ばします。
・足首を90度に曲げ、お腹まわり、お尻、太もも、膝の裏側に、力を入れてそのまま5秒間保ちます。
(この間、静かに呼吸を続けてください)
・息を吐きながら、ゆっくり、また、太ももと膝に力を入れながら、両足を揃えてゆっくり息をはき、
・お腹に力を入れて、胸に引きよせるように、脚を持ち上げます。
・息を吸いながら、膝を立てて、背骨を伸ばし、仰向けになります。
以上の動きを1セットとし、1回10セット行ってください。
太ももの筋肉強化し&骨盤を正しい位置するエクササイズ
手順
・背筋をまっすぐ伸ばして立ちます。
・ゆっくり呼吸をしながら、その場で足踏みを繰り返します。
・太ももは床と平行になるまでしっかり持ち上げ、その状態のまま1〜2秒キープする感覚で行ってください。
・爪先からゆっくり静かに着地します。
骨盤ごと引き上げる感じで、太ももをしっかりと平行に上げるのがポイントです。
最初は50回。慣れてきたら次第に数を増やしていきましょう!!(目標300回)
バストアップ効果が期待できるエクササイズ
手順
・ひざをついて、腕立て伏せの姿勢をとります。
・両手は「ハ」の字に置いてください。
・ゆっくり息を吸いながら、肘を曲げていきます。
・息をはきながら、元の姿勢に戻ります。
以上の動作を、最初は10回。慣れてきたら20回を目安に繰り返して下さい。
必ず身体から離すように肘を曲げることがポイントです。
脇にくっつけた姿勢で曲げると、大胸筋が鍛えられず、腕の筋肉のみが鍛えられることになってしまうので要注意です。
それぞれのエクササイズの回数は、あくまでも目安です、自分の体力に応じて調整してくださいね。
無理をされずにキツイと思ったらストップしてくださいね。
豊胸効果のあるツボとは
豊胸効果が期待できるツボを刺激するのも効果的です。
☆だん中(だんちゅう)
左右の乳首を結んだ線のちょうど中央にあります。
女性ホルモンの分泌を促すツボです。
刺激の仕方
だん中に右手の人差し指と中指をあてます。
左手の人差し指と中指をその上に重ねて指圧します。
ツボを押さえたまま、 ゆっくり息を吐きながら上半身を前に倒し、息を吐ききります。
息を吸いながらゆっくりと上体を元に戻します。
ゆっくり息を吐きながら上半身を前に倒すことで、ツボにほど良い刺激を与えることになります。
一日1〜2分程度を目安に続けてくださいね。
ハリのある形のよいバストを目指しましょう!!
美肌効果もありますよ♪
☆天渓(てんけい)
乳腺の発育に関与するツボです。
側面から見て、乳房と胸部の境目、乳首の延長線と乳房の輪郭線(バージスライン)との交点に位置します。(左右両側にあります。)
刺激の仕方
乳房を持ち上げるようにして、親指をツボにあて、内側に向かって指圧してください。
この刺激を左右同時に行います。
お風呂でリラックスしながら毎日続けてみてくださいね。
ただし、やりすぎは禁物ですので、適度な回数を心がけましょう。
豊胸(バストアップ)効果のあるヨガ
豊胸(バストアップ)に効果のあるヨガのポーズをご紹介しましょう♪
ヨガは、凝り固まった筋肉をほぐして、リラックスできるので、ストレス解消にも効果的なようです。
なにより体が柔らかくなり、当然、バストも柔らかくなり豊胸(バストアップ)につながります。
さらに、ヨガには、女性ホルモンに影響する骨盤の歪みを治し、精神を落ち着けてホルモンバランスを整えるという効果があるようです。
そういえば、以前、毛深いことで悩んでいた時に、調べてわかったのですが、(詳細は、「レーザー脱毛 毛深い私にさようなら」というサイトに記しています。よろしければご参照くださいね^^)
ストレスが増えると、血液中の男性ホルモンの分泌がさかんになって、毛深くなるそうですよ。
オーノーオーノーボーボボー−!!
男性ホルモンは、豊胸(バストアップ)の大きな妨げにもなってしまうのですね。
ストレスには、充分、気をつけましょう。
女性ホルモンの分泌に効果を発揮するヨガは、以下にご紹介する2つのポーズです。
☆吉祥のポーズ
手順
まず、あぐらをかいた姿勢から両足の裏を合わせ、息を吸いながら、かかとを身体に引き寄せます。
次に、息を吐きながら上半身を前に倒します。(この時、肩を丸めたり背筋を曲げないように注意)
そして、また最初の状態に戻ります。(一関節ずつ起こすような感じでゆっくりと行ってください)
このポーズは、股関節を伸ばすことで、女性ホルモンの分泌を促すというものだそうです。
☆サカナのポーズ
まず、仰向けに寝て、肩から両腕を体の下にしまい込むように、手の平を下向きにして
お尻の下に敷きましょう。
次に、ゆっくりと、息を吸いながら、ひじを曲げ、胸を高く持ち上げます。気持ちの良いところで止めてください。
頭をズルズル、引きずる要領で、ひじを元に戻します。
首から胸にかけての部分を十分に開くことで、首のシワや二重あごを解消し、ホルモンのバランスを整え、豊胸(バストアップ)効果も期待できるということです。
どちらのポーズも、簡単ですので、ぜひお試しあれ!!
寝る前に行うと、寝つきも良くなりますよ♪

